NEXTWAVE公式ライバー育成事務所
BLOG NEXTWAVEのブログ

ライブ配信が収入につながるまでのルーティーンを徹底解説!

「ライブ配信で稼いでいる人がいるのは知ってるけど、実際どうやって稼いでるの?」

「配信するだけって言っても、なにから始めればいいのかわからない……

「検索して探せばなんとなくのイメージはつくけど、実際にやるとなると何から始めたらいいんだろう……」

「そもそも自分なんかがやって本当に稼げるの?」

などなど、ライブ配信を始めようとすると、いろいろな不安要素が浮かんできますよね。

ただでさえ新しいことを始めるのは不安だというのに、それがライブ配信なんていう未知のフィールドであれば、迷ってしまうのは当然のことです。

更には、いざ始めてみたはいいものの、やり方がちんぷんかんぷんで、「本当にこれであってるの?」と、迷走状態に入ってそのままリタイヤ……なんてケースも珍しくありません。

この記事ではそんな不安を払拭してもらうべく、業界出身者しか知り得ないノウハウや知見を活かし、BIGOLIVEにおいては28か月間トップの成績を修めている私たち「NEXTWAVE」が

「ライブ配信をゼロから始めて収益化するまでのルーティーン」

をテーマに、初心者ライバーが最初の1ヵ月間で意識すべきことをお伝えしていきます!

 

実際にどのくらい稼げるのか

ただ単に面白そうだから配信をしてみたいという方は、始める前にあれこれ考えることは少ないでしょう。

ライブ配信を副業としてスタートしようとしているひとにとっていちばん気になることは「本当に自分でも稼げるレベルにいけるのか」ということですよね。

せっかく始めて一生懸命配信しても収入につながらなかったとしたら、せっかくの努力が水の泡ということになってしまいます。

何か新しいことを始めて途中で挫折してしまうのは、時間と体力が無駄になってしまうという点に加えて、メンタル的にも非常に苦しいことですよね。

この点についてまず最初に言及しておきたいと思います。

ライブ配信は稼げます!とだけ言っても説得力がないと思いますので、具体的な数字込みで言わせていただきます。

「どんな人でも1ヵ月間毎日2時間配信すれば5~10万程度は稼げます」

数字にばらつきがあるのはもちろん個人差やその時々の運の要素もあるからです。

しかしながら、ライブ配信においていちばん重要なのは

「続けること」と「配信時間を確保すること」です。

これがそのライバーが成功するかどうかの8割を左右するファクターであり、他のことはプラスアルファの要素でしかありません。

もちろんただ画面を付けているだけではダメで、配信中にしなければいけないことは多々あります。

それをやったうえでこの時間継続できれば、普通のアルバイトやパートよりははるかに時間効率のいい働き方ができるでしょう。

 

初心者ライバーが実際の活動に際して意識すべきポイント

ではいよいよ収益化までのルーティーンです。

実は基本的な考え方をブラさなければ、自然と稼げるライバーへの道は開かれます。

配信活動を始めて、そして続けていく上で意識してほしいその大元となる考え方を、今回は実際の配信活動の各場面を逐一切り取って見ていきましょう。

 

「まず」見にきてもらうこと

ライブ配信は見にきてくれるリスナーがいなければ始まりません。

見てくれるリスナーがいなければひとりでスマホの内カメラとにらめっこしているだけになってしまいます。

ライバーにとってこれはギフトをもらえないだけではなく精神的にもかなりキツイことです。

なので、とにかく見にきてくれるリスナーの母数を確保することが最重要にして最優先事項。

ポイントその1は「まず」見にきてもらうこと!

そのためにライバーができることはなんでしょうか?

ライバーができる初見リスナーを獲得するためのアプローチを紹介します。

ライブ配信を始めたら、上から順に試してみてください!

魅力的なプロフィールづくり

ライバーのプロフィールはお店の看板と同じです!

配信アプリのトップページに無数に表示される他のライバーたちの中で目に留まるために、他の配信枠に遊びにいったときに目に留まるために、魅力的なプロフィールは必須と言えます。

もともと芸能活動をしていて固定のファンがついているのでもない限り、リスナーが最初にあなたの配信を見にくるかどうかは完全にプロフィールで決まります。

それ以外の判断材料を持っていないからです。

あなたがどれだけ魅力的な人間でも、見にきてもらえなければそれを伝えるすべもないまま無数のライバーの中に埋もれてしまいます。

そうならないためにプロフィール作りで手を抜いてはいけません!

・写真は明るく、顔全体がしっかり写るものを使用する。とりあえず撮った1枚じゃなくて、史上最高レベルのものを選ぶ。(バキバキに加工してあるものはかえって印象が悪いのでNG

・自己紹介文はアプリのトップに表示されているライバーのものを参考にしつつ、いつ配信しているのか、どんな配信をしているのかなど、リスナーが見にきやすくなるような工夫を凝らす

上記のことは、その先の努力を無駄にしないためにもぜひ意識しましょう!

 

他の人の配信を見に行く

自分で配信する前に、まずは他の人の配信を見にいきましょう!

いわゆる「リス活(リスナー活動)」や「枠回り」と言われるアクションですね。

いきなり配信を付けてみても、何をすればいいかわからず立ち往生してしまうことが少なくありません。

そのまま配信に対する苦手意識が生まれてしまい、配信から遠ざかってしまう人をたくさん見てきました。

自分で始める前に、配信というのはそもそもどんなものなのかというのを肌で感じて、自分の中に落とし込んでおく必要があります。

・配信枠にリスナが入ってきたとき、ライバーはどうするか?

・ライバーとリスナーはどんなコミュニケーションを取っているか?

・配信の画角は?

・BGMは?

などなど、ベテランライバーがもはや無意識でやっていることでも、初心者にとっては見落としていることがたくさんあります。

文章の説明を見るより実際に成功している人がどのようにしているか見る方がはるかに学ぶことが多いです。百聞は一見に如かずですね。

また、ライバーやそのリスナーに自分のことを認識してもらうことは、そのままアプリ内での知名度向上に直結しています。

ライバーの実力の正体は、紐解いていけば「人とのつながりの多さと強さ」です。

自分の憧れのライバーや同時期に始めた気の合うライバーを見つけておくことは、配信活動を続けていく上で精神的な支えにもなります。

このように2重3重によい効果があることですので、積極的に他の人の配信を見にいきましょう!

 

なるべく多くの時間配信する

配信時間は取れれば取れるほどいいです。

何故なら、リスナーがライバーのことを見つけられるのは、ライバーが配信を付けている間だけだからです。

より多くの配信時間を確保することがより多くのリスナーにみにきてもらえるチャンスとイコールであることは、火を見るよりも明らかでしょう。

この単純なロジックから導かれる「なるべく多くの時間配信する」というシンプルな答えが、もっとも配信実績を伸ばすのに効果的です。

これは多くのライバーを目にしてきた事務所側の立場から自信と確信を持って言えます。

このロジックのもうひとつのポイントは「シンプルゆえにしんどい」という点です。

みんなしんどいことはしたくありません。腹をくくってコンスタントに毎日決められた配信時間を確保することができれば、それだけで他のライバーからは頭一つ抜けることができるでしょう。

ひとつのラインとなるのは「月間60時間」の配信です。

1日2時間ですね。

これができる人はライブ配信を始めた人が10人いたらその中に1人いるかいないか。

このラインをクリアした人で稼げていないライバーを見たことがありません。

 

「また」見にきてもらうこと

せっかくリスナーが来てくれても、一回きりで終わってしまってはライバーという仕事は立ち行きません。

ポイントその2は「また」見にきてもらうこと。

ファンになってもらって継続的に応援されるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?

一度来てくれたリスナーにもう一度来てもらうために、ライバーができるアプローチを紹介します。

 

印象的な自己紹介で自分を覚えてもらう

見にきてくれた人におぼえてもらうために自己紹介を事前にしっかり考えておきましょう!

そして、最初のうちは自己紹介は何度でもすること。

ライバーから見た風景はスマホの画面にコメントが表示されているだけなので、同じシチュエーションで何度も同じ自己紹介をするのは違和感を覚えるかもしれませんが、来てくれたリスナーからしてみれば「はじめまして」なのです。

既に配信枠内にいる人からは「新しい人が入ってきたからまた自己紹介しているんだな」ということはちゃんとわかります。

くどいかなとおもって自己紹介をはしょったりすると、かえって悪い印象になってしまう場合もあります。

何事も第一印象が大事です!自己紹介は手を抜かずにやり切りましょう!

 

来てくれた人の名前を覚える

来てくれた人の名前はかならず覚えましょう。

アプリによっては配信が終了した後に見にきてくれた人の一覧を表示してくれるので、それをしっかりメモするなどして、次に来てくれた時に反応できるように準備しておきましょう。

名前と合わせて何を話したかなども覚えていれば、なおグッドです!

良くも悪くも、最初のうちは何十人も人が来ることはあまりないので、おぼえておくのはそれほど難しくはないでしょう。

もしくは自分からその人をフォローして忘れないようにしましょう。

このワンアクションがあるだけで、リスナーがライバーのことを憶えてくれる確率はグーンと上がります。

これをするのとしないのとでは、2回目以降も来てくれるかどうかが大きく変わってきます。

 

上記のルーティーンを繰り返す

最初の1ヶ月は上記のことを繰り返し意識して配信をし続けること、これにつきます。

これを徹底して意識することで、応援してくれるファンがかならず一定数ついてくれて、イベントで応援してもらえて、収入を得ることができます。

やり遂げるのは並大抵のことではありませんが、この記事を読んだことで、いままで踏み出せなかった一歩を踏み出せる人が現れてくれれば嬉しいです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ライブ配信で収入を得ることはやっぱり難しいと思いましたか?

それとも、案外簡単だと思いましたか?

もしこの記事をきっかけにライブ配信を始めてみようと思ったなら、ぜひそのお手伝いをさせていただきたいと思います。

業界トップのノウハウとサポート体制で、あなたの目標への道を全力でバックアップさせていただきます。

 

ライバー育成事務所Nextwaveとは??

 

Nextwaveはライブ配信業界出身者で構成されているライバー事務所です。

業界出身者しか知り得ないノウハウや知見を活かし、

BIGOLIVEにおいてはトップ事務所28ヶ月間獲得しております。

またサポート体制に関しても、税務サポート/グッズ製作/イベント対策/オフ会補助

などのライバー活動に必要なインフラが揃っています。

皆様のご協力に支えられ、今では弊社を選んだライバーさんは8000名を超え、イベント入賞対数業界最多など数々の賞をいただいております。

 

所属ライバーの声

Hinakoさん

Paruriさん

 

_____________________

これからライブ配信をはじめたいけど、何をすればいいか分からない。

まだ所属先は決めていないけど色々きいてみたいという方はお気軽に下記LINE@まで追加をお願いします!

※弊事務所は強引な勧誘は行っておりませんのでご安心ください。